MT4のインジケーター導入方法

MT4のインジケーター導入方法

前回まではMT4の基本的な操作方法をお伝えしてきましたが、今回はインジケーターの導入方法について解説していこうと思います。

おそらくMT4を使ってみようと思う最初のきっかけは、やはり多種多様なインジケータに魅力を感じる方が多いと思うので、ここはぜひ覚えて頂きたいと思います。

インジケーターの入手先

MT4のインジケーターの入手先としては、主にこの3つになると思います。

  • 購入した商材に付属している
  • インジケーター単体で販売しているものを購入する
  • ネット上で無料でダウンロードする

以前「ネット上で無料で配布されているものには気を付けて下さい」と書きましたが、正直そんなにビビる必要もないかなとは思います。

とは言え、とりあえず自己責任でお願いしますね。

今回は”MT4 インジケーター”で検索をすると一番上に表示されるこちらのサイトから(⇒ abysee)「Heiken_Ashi_Smoothed.mq4」というインジケーターをダウンロードしたので、こちらを例に解説させて頂きます。
MT4 5-1

インジケーターの導入方法

インジケーターの導入先は、MT4のメニューの「ファイル」→「データフォルダを開く」
MT4 5-2

新しくファイルフォルダが開かれたら、「MQL4」→「Indicators」
MT4 5-3
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MT4 5-4
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MT4 5-5
(ちょっとモザイクかけてます^^;)

「Heiken_Ashi_Smoothed.mq4」をコピペドラッグ&ドロップで取り込みます。
MT4 5-6

ファイルフォルダを閉じて、MT4も一旦閉じ、再起動させます(PCの再起動ではありません)

ナビゲーターを開いて確認してみましょう。
MT4 5-7

ダブルクリック、またはドラッグ&ドロップでチャートに表示させることができます。
MT4 5-8

補足

一応、今回はインジケーターの導入方法をお伝えしてきましたが、インジケーターには「ex4」と「mq4」の2種類のファイル形式があります。

これはどちらもデータフォルダ内の「MQL4」→「Indicators」に取り込みます。
MT4 5-9

アイコンや種類のところも違っていますね。詳細は省きますが、普通に使う分には特に気にする必要は無いと思います。

また、ちょっとややこしいんですが、自動売買用のエキスパートアドバイザー(EA)もファイル形式が「ex4」か「mq4」になっています。

ただし、こちらは導入先が「MQL4」→Expertsとなります。
MT4 5-10

さらに、「tpl」という形式のファイルはテンプレートファイルと呼ばれるもので、データフォルダ内の「MQL4」ではなく、templatesというところに取り込みます。
MT4 5-11
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MT4 5-12

おそらく、今後MT4を使っていく中で使用する可能性があるのは、だいたいこの3つのいずれかになると思いますので、参考にして頂ければと思います。

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