順張りと逆張りに定義はあるのか?

順張りと逆張りに定義はあるのか?

トレードは順張りが基本とよく言われています。

しかし、取引を行っている本人は順張りのつもりでも、見る人によっては逆張りと捉えることもあります。

そこで今回は、順張りと逆張りの定義について僕なりの考えを書いていこうと思います。

順張りと逆張りの違いとは?

順張りはトレンド方向へトレードを行うことで、トレンドフォローとも言われます。

順張りと逆張り 1

逆張りはトレンドと逆方向にトレードを行うことで、カウンタートレードとも言われます

順張りと逆張り 2

では、前回安値を超えられずに反発してきたこのような局面で、買いのエントリーをしようと思うのですが、これは順張りでしょうか?逆張りでしょうか?

順張りと逆張り 3

順張りか逆張りの定義は人による?

おそらく、先のチャート画像を見ただけでは、多くの方が逆張りと判断したと思います。しかし、ちょっと大きく見てみると、このような流れだったのです。

順張りと逆張り 4

ちょっと意地悪な問題の出し方でしたね(^^;)
いかがですか?なんとなく順張りのようにも見えませんか?

なので、これに関しては明確な正解は無く、読み方は人それぞれだと思います。

ちなみに個人的には、短期的には逆張りで、長期的には順張りかなと考えています。

そして、前回高値付近までは上がるだろうと読んで、買いでエントリーをし、ラインを引いた安値を明確に割ってきたら、売りでのエントリーを考えますね。

ちなみに、その通りに取引した結果がこちらで、買いは辛くも利確が出来ましたが、売りはエントリー後すぐに損切りとなりました。

順張りと逆張り 5

どちらかと言えば、長期的なトレンド方向への順張りが良いとは思いますが、ルールとして明確であれば、どちらでも良いと思います。

なので、まずは自分がエントリーしたポジションが順張りなのか、逆張りなのか?
ここを自分なりに、明確に判断していく癖をつけていくことをオススメします。

ここを判断していく事で、得意と苦手なパターンが見えてくるようになると思いますよ。

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