裁量トレードとシステムトレードの違いとは?どちらを選ぶ?

裁量トレードとシステムトレードの違いとは?どちらを選ぶ?

システムトレーダーさんのブログを読んでみると、「裁量トレードを身に付けるのは大変で時間がかかる」と書かれている一方で、裁量トレーダーさんのブログでは、「システムトレードは相場の環境変化に弱い」というような事が書かれていることが多いですね。

なので、これからFXを始めようとしている方にとっては、「結局どっちがいいの?」と悩んでしまうと思います。

また、すでにどちらかに取り組んでいる方でも、思うような成果が出ていない方にとっては心が揺さぶられる問題かと思います。

そこで今回はこの2つのスタイルについて、僕なりの考えを書いていこうと思います。

裁量トレードとシステムトレードの違い

まず、システムトレードとは、一定の売買ルールに従って取引を行うトレード方法の事で、多くの方は自動売買(EA)としてプログラムを組んで取引を行っており、システムを参考に手動で取引を行っているシステムトレーダーさんもいます。

ただし、裁量トレードを行っている方も、多くは自分なりの売買ルールに従って取引を行っているものなんですよね。

どちらも売買ルールに従って取引を行うということで、このように考えると「2つの違いって何?」と思いませんか?

そこで、僕の考えるこの2つの明確な違いは、プログラムを組んでバックテストできるかどうか?ここにあると思うんですよね。

つまり、裁量トレードを行っているつもりでも、その取引ルール自体はシステムを構築できてしまう可能性があるわけです。

裁量とシステム どちらを選ぶべきか?

僕自身裁量トレードを行っているので、これから始めようと考えている方には、もちろん裁量トレードをオススメします。

しかし、システムトレードが全くダメなわけでもありません。僕がシステムトレードを否定する点を挙げるとすれば、それは他人が作成したシステムであるということです。

つまり、システムトレードを行っている方の多くは、有料・無料に関わらず、どこからか入手したものを使っているわけです。ましてや、中には売買ルールすら分からないというものも多いでしょう。

ここが厄介な部分で、他人が作ったもので、売買ルールが分からないというのは、何かあったときに、対応できないのではないかなと思うんです。

なので、システムトレードを行うのであれば、自分で構築したものを使うか、最低でも優秀なシステムを選べるスキルを身に付けるべきです。つまり、どちらを選んでも全て自己責任であり大変なことに変わりはありません。

まずは、そこをしっかりと理解した上で、どれが自分のやりたい事・できそうな事なのかを考えてみましょう。

  • 検証を重ねて、裁量のスキルを身に付けるか?
  • プログラミングを学んでシステムを構築するのか?
  • 色んなシステムに触れて、選ぶ力を身に付けるのか?

検証を重ねて、裁量のスキルを身に付けていくこと目指すFX商材

先にも書いたように、僕自身は裁量トレーダーなので、システムを構築する事も、優秀なシステムを選ぶ事もできません。

しかし、これまでに数々のFX商材に目を通してきた経験の中で、裁量のスキルを身に付けるに適しているFX商材の目利きには、そこそこ自信があります。

そして、ぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル輝ほど、裁量のスキルを身に付けていくには、検証を重ねることが重要であるということを教えてくれている教材はなかったように感じています。

多くの方は裁量とシステムをごっちゃにしてしまい、裁量の取引手法もシステムと同じように、取引ルールを知る事ができれば、それだけで身に付いたような気になっているんですよね。

しかし、裁量取引というのはルールがあっても、通貨ペアの選び方からエントリー・決済に至るまで、全て自分自身で判断をして取引を行う必要があるわけです。だからこその裁量取引であり、そのスキルを身に付けるために検証が必要となります。

ぷーさん式の購入者の方の中には、価格の安さやボリュームの多さの他にも、こういったぷーさんのFXに取り組む姿勢に共感し満足している方も多いようです。

じっくりと本気で裁量のスキルを身に付けていきたいと考えている方は、ぷーさんのそういったFXに取り組む姿勢を学んでみるのも良いと思いますよ。
ぷーさん式トレンドフォロー手法のレビューはこちら

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