元パチンコ屋店員が語る、FXとパチスロの勝ち組の共通点

元パチンコ屋店員が語る、FXとパチスロの勝ち組の共通点

ぷーさんがブログでFXとパチスロについてアツく語っていましたね。
コチラ

そこで今回は、元パチンコ屋店員である僕から見たFXとパチスロの勝ち組の共通点を書いていこうと思います。

昔の僕はパチンコ屋店員で負け組スロッター

ちなみに僕自身も元パチンコ屋店員でありながらスロッターでしたが、パチスロの方は完全に負け組でした(^^;)

僕にしてみればパチンコ屋さんというのは、打ちに行く場所では無く、働く場所という感じです。

もちろんこの辺はお店にもよるとは思いますが、ほぼ残業が無く定時で帰ることができる上に、給料も良かったですからね。

おまけに若い女性も多く働いていたので、単純に職場としても楽しかったです(笑)

なので、もし20~30代位のフリーターの方で、職場や給料に不満があるのなら、パチンコ屋さんで働くという選択肢を検討してみるのも良いと思います。

僕が今そういう状況なら、パチンコ屋さんで働きながらお金を貯めて、空いた時間でFXの検証に没頭する生活をすると思います。

負け組スロッターの行動

店員としてパチンコ屋さんで働いていると、毎日来るような常連さんとは顔なじみとなり、なんとなく、トータルで勝っているのか負けているのかが分かるようになります。

明らかに負けているだろうなという方の特徴としては、店に来たらすぐに打ち始めます。

自分が好きな機種や、人気機種・最新機種が中心ですが、目当ての機種が空いてなくても、暇つぶしに惰性で別の台を打ちながら、目当ての機種が空くのを待っています

パチンコ屋さんはお客さんの負けた分が利益になるので、こんな打ち方をしていたら負けて当然なんですよね。

もちろん勝てる日もありますが、トータルでは確実に負けてしまいます。

勝ち組スロッターの行動

ちなみに、ぷーさんがブログで書いていたのは、勝ち組スロッターの開店直後の行動です。

まぁ、ぷーさんが今回僕が書いているような行動をとっていたかは分かりませんが、勝ち組スロッターはデータやイベントを参考に、ある程度目当ての台を絞って来店します。

そしてその台が見込み違いだった場合や、座る事ができなかった場合は、勝てる見込みが高い台が空くのをひたすら待っています。

店内を回って他の台の状況を確認した後は、他の常連さんや店員と話しつつ情報を得たり、休憩スペースで雑誌を読んで、機種の情報などをチェックしながら待つんですよね。

そしてこの辺の感覚というのは、FXにも通じる部分があります。

FXの勝ち組は、チャートを開いてすぐにエントリーなんてことは、まずしないはずです。どうしてもポジションを持ちたくて、惰性でエントリーをすることも無いでしょう。

自分の決めた取引ルールに沿ったエントリーパターンになるまでひたすら待ちます。

待つ事はできるけどなかなか勝つことができないという方は、そもそもの取引ルールが勝ち続けられないものであると思います。

パチスロで言えば、勝てると見込んでいる台選びが間違っているということですね。

このように台選びや取引ルールというのも大事なんですが、スロットであれば勝てる見込みが高い台が空くのを待つ事、FXでは勝てる見込みが高いパターンになるまで待つ事、この待つという感覚が勝ち組の共通点であり、最も大事なポイントであると思います。

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