pipsって何?なんて読むの?

pipsって何?なんて読むの?

FXの「pips」ってイマイチ分かりにくいですよね。

今回は『pips』の読み方や意味について解説していきます。

pipsの読み方は3種類ある?

読み方に関しては、絶対的な正解は無さそうな気がします。ちなみに僕はFXの物心がついたころから、自然と”ピプス”と読んでいました。

初めて読んだFXの本に書いてあったのか、ネットでたまたま見たのか、はたまた初めて購入したFX商材の販売者がそう呼んでいたのかは覚えていませんが、気が付いたら”ピプス”と読むようになっていました。

そもそも”pips”というのは、このように英語で書くことが多いので、FXに関する動画なんかを見て、声に出して言っているのを聞く機会が無ければ、最初のうちはオリジナルでなんとなく読んでしまうと思うんですよね。

そういった影響なのかどうかは分かりませんが、色々とFX商材を購入したり、動画を見るようになってからは、”ピップス”や”ピップ”と読む方もいるんだなと知りました。

また”pips”について解説している他のサイトを見ても、”ピプス・ピップス・ピップ”のいずれかで紹介されており、各サイトによってそれぞれ違うようでした。(なんとなく”ピップス”が多いような気がします)

なので、僕の中での結論としては、どれも正解ですが、僕はこれからも”ピプス”と読み続けると思います。

ちなみに、もしこの3種類の呼び方をする方たちが揃って会話をしたら、非常に気になるんじゃないかなと思うんですよね。

  • A「最近調子どう?」
  • B「昨日はポン円で50ピプスとれたよ。」
  • C「マジで!?俺なんて10ピップスしかとれなかったよ」
  • A「まだ、いいじゃん、俺なんでマイナス30ピップだったよ」

こんな会話になったら、めちゃくちゃ気になりますよね。「どれが正解なんだ、俺間違ってるの?」なんてね(笑)

また余談ですが、今日夕食時にTVを見ていたら「オラウータン」が出ていたんですが、字幕では「オランウータン」と出ていたんですよね。

そこで「”ン”ってなんだよ」と思い、ネットで調べたら、ウィキペディアでも「オランウータン」で紹介されていたのです。

しかし、虫眼鏡キーワードを見てみると「オラウータン」で検索している方も多いようで、僕だけがそう呼んでいたわけではなさそうなんですよね。

つまり、このように”pips”も専門用語として読み方の正解があるのかもしれませんが、そんなの気にしなくても意味は通じると思うので、”ピプス・ピップス・ピップ”のいずれかで読んでおけば、まぁいいんじゃないかなと思います。

pipsの意味

わりと関係の無いくだらないことをダラダラと書いてしまいましたが(^^;)ここからは重要な”pips”の意味について解説していこうと思います。

”pips”というのはFXのレートの単位を表すもので、円でいう銭の部分になります。

つまりドル円で言えば、例えば”1ドル=119円85銭”の”85銭”の部分であり、そして、今日の始値が119円50銭で、現在値が119円85銭だった場合、今日は35銭(35pips)上昇したとなるわけです。

つまり、ドル円・ユーロ円・ポン円などでは、小数点第2位の値がpipsの1桁目になり、1円動いたということは、100pips動いたということになります。

さらに、ここ数年でpipsにも小数点以下の数値が適用されるようになり、ドル円119.859と表され、この場合は119.50から35.9pips上昇したことになります。

そして、ユーロドルやポンドルなどでは、小数点第4位の値がpipsの1桁目になり、ユーロドルが1.13505から1.13201に動いたら、30.4pips下落したということになります。

この辺に関しては、このように文章で読んだり頭で考えたりすると、実は非常に分かりづらいので、とりあえずなんとなくで理解して頂き、デモ口座などでの練習を通して、感覚として身に付けて頂ければと思います

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